• + トップページ
  • + ご相談までの流れ
  • + 相談料金表
  • + 開室日時
  • + スタッフ
  • + アクセス
  • + よくあるご質問



よくあるご質問

- Q1 - ストレスで悩んでいますが、相談するほどなのか迷っています。

- A1 - ご家族・ご友人とは相談されましたか。先生や上司とはお話されましたか。身近な人と話すことで解決する悩みもあれば、昔からの悩みや人と話しにくい悩みがますます強くなっていく場合もあります。ご自分が相当無理をしていると思い、いつもの仕方で解決できないとき、相談面接をされることをお勧めします。


- Q2 - 初回面接では何を聴かれるのですか。

- A2 - 相談を考えるようになったきっかけや、解決を望んでいる悩みをお持ちのことと存じます。それについてまずはご自由にお話ください。これまでそれにどう対処してきたか、そのやり方ではどうして解決がつかないのかについてお話をしながら考えていくと、問題の性質が見えてきます。今まで考えたことのなかったつながりについて気づくことで、更に展望が開けてくるかもしれません。このようなやりとりを通じて、現時点で最も適切なアプローチを探していきます。


- Q3 - 家族のことで悩んでいます。本人に相談を勧めた方がよいでしょうか。

- A3 - お子さまやご両親、ご兄弟が心の悩みを抱えている場合でも、ご相談が可能です。ご本人に相談を勧める前に、まずはお問い合わせください。専門的見地から家族のお話しをお伺いすることで、問題の性質を判断することが可能です。また、ご家族についてのご相談をすることが、あなた自身のメンタルヘルス・ケアにもなります。


- Q4 - 面接してもらう先生を選べますか。また変更は可能ですか。

- A4 - 基本的には、当相談室が適任と判断した専門家があなたを担当します。もし特にご希望がございましたら、初回面接の際にお申し出ください。面接の継続中にそのような気持ちが生まれた場合、まずは担当者と率直に話し合うことが大切です。現実の生活ではそのようなことは人間関係に実際に影響するのでしにくいことですが、面接はまさに思ったまま話すことを通じて自己理解を深めるための場です。


- Q5 - 相談(面接)したことを会社や家族に知られたくありません。

- A5 - ご本人の承諾なく会社や家族に何かを伝えることはありません。当相談室では、プライバシーの保護について最大限配慮しておりますのでご安心ください。ご家族にお伝えすることが専門的に見て必要かご本人にも有益な場合、まずご本人にそのことを説明します。


- Q6 - 病院やクリニックに通院中でも相談は可能ですか。

- A6 - 可能です。実際に、いくつかのクリニックから相談・カウンセリングを希望される方をご紹介いただいています。当相談室では、高い専門性を持つ専門家が相談にあたります。また、解決方法全般についてのご相談も受け付けています。


- Q7 - 初回相談の後は、どうなるのでしょうか。どんな専門家に会うのでしょうか。

- A7 - 国内・国外で研修を受けた、豊富な臨床経験を持つ者が最初に面接して、問題の性質に応じて適切な担当者を決定します。問題解決に用いる技法は、精神分析的心理療法・認知行動療法・箱庭療法など問題と相談者に合わせてさまざまです。


- Q8 - 薬は処方してもらえますか。

- A8 - 当相談室では、処方しておりません。必要に応じてお近くの医療機関をご紹介します。


- Q9 - 心理療法とはなんでしょうか。

- A9 - 心理療法とは、悩みや問題の解決を求めて来談された方が、専門的な訓練を受けた面接者と一定の場で面接を重ねる経験を通じて、自己理解を深め問題に対処する能力を高めていくための方法です。具体的なやり方はさまざまです。スキルやこつを身につけるトレーニングに近い教育的なものや、その場で心に浮かぶことを発端にして話し気持ちや考えを吟味していく自由連想を取り入れた方法などがあげられます。幅広く見直すためには、心の自発的な動きを見ていく後者の方法が適していますが、掘り下げることができるためのコンディションを維持することが大切になります。一定の場所と時間で会い、面接と面接外の境界を守るのはその一つです。また、それは住居としてそこに住みながら改築するような作業ですから、すぐに快適な状態が得られるわけではなく、さまざまなことを感じ思いながら模索し、時間を掛けて行なうことになります。どのアプローチにしても、現に面接者の面前で思っていること・感じていることを表現することが重視されます。また、やりっ放し言いっ放しにせずその意味を考えてみようとすることが大切です。


- Q10 - 健康保険は使えますか。また料金の支払い方法は?

- A10 - 長谷川心理相談室は医療機関ではありませんので、保険診療は行っておりません。なお料金は、面接後に受付にて現金でお支払いいただきます。